9月定例会

8月の定例会はお休みだったので2か月ぶりの定例会でした。

今月は初めて定例会に参加する会員さんもいました。

司会 : 宇高、小野

 

議題

1. 阪神地区保護者研修会について

  出席する来賓の方を確認しました。

  看板が高価なため、3枚必要かどうか話し合い、3日の阪神地区会で確認することにしました。

 

2. 芦屋市への要望について

  会員から「成人障がい者の居場所(共生型の)を作って欲しい」という要望が上がったので、要望した会員さんに詳細を説明してもらいました。

  今年の市への要望は以下の4つです。

  ^榮飴抉腓療用拡大(継続) ∪人障がい者の居場所つくり(新規) 

  C療障がい者に対応できる福祉避難所の設置(継続)ね菁のパラリンピックにちなんだ障がい者の記念になる行事を(新規)

 

3.育成会作成の本【「親なき後」をみんなで支える 】の紹介

  興味のある方は役員まで連絡ください。

 

4.「強度行動障害者への支援について」講演会参加報告

  9/5兵庫県福祉センターにて

  福岡市社会福祉事業団障がい者地域生活・行動支援センター「か〜む」

      所長 森口氏による講演

  強度行動障害者に対しマンツーマンで対応し最終的には普通の福祉サービスを利用できるようになるまで支援していく。

  兵庫県でも取り組みつつあるとのことでした。

 

次回の定例会

 10月16日(水)10:00〜

 

 


7月度定例会

7月17日(水)10:00〜 定例会が行われました。(司会:松永、平山)

 

◇障害福祉課の桝井氏より

「芦屋市障がいを理由とする差別をなくしあなたも私も主人公になれるまち条例」(案)の説明をしていただきました。

そのあと質問や意見を出し合いました。

 

◇7月5日芦屋で行われた第2回阪神地区手をつなぐ育成会連絡協議会の報告をしました。

*県育成会からの報告

(1)11月9日にキッザニア甲子園の職業体験があります。対象者:会員の学齢期の子供

   希望者は7月末までに連絡ください。

(2)10月23日施設・事業所部会があります。演題「あいすくりーむの家ができるまで」

   講師 社会福祉法人明桜会「あいすくりーむの家」管理者 奥山智子氏

*各市町情報交換

(1)医療ケア児の実態について各市から報告がありました。

 学校へ家族が付き添い医療ケアをやっていることが多いので看護士を配置してもらえるよう各市で要望を出してください。

(2)ミマモルメの利用実態

 ミマモルメは各市とも利用しているが伊丹のような「まちなかミマモルメ」を導入するのは予算的に難しそうである。

*阪神地区保護者研修会について

 ライフサポートステーションの方にお話ししてもらうが、タイトル、サブタイトルを検討中です。

 

◇「あしやねっと♪」ができました。(詳しくはHPのトピックス参照)

パソコンまたはスマホで「あしやねっと」と入力して検索すると出てきます。のぞいてみてください。

 

◇ふれあい運動会実行委員会からの報告

11月16日(土)13:00〜15:30 芦屋市総合運動公園にて行われます。

育成会から受付2人、選手宣誓1人出すことになっているのでお手伝いお願いします。

 

◇今年度の連絡網について

まだ検討中ですが、メール連絡組と電話連絡組に分けるかもしれないので、メール連絡希望の方でまだ役員にメアドを連絡していない方はお知らせください。

 

次回の定例会は9月18日(水)です。

(8月はお休みです)

 

   

 

 

 

 


定例会(6月)

5月に総会があったため、2か月ぶりの定例会でした。(司会:小野さん)

 

◇5月29日定期総会後の公開講演会(高浜町ライフサポートステーション、むすび芦屋)についての感想を出席の会員さんに聞きました。

 ・ライフサポートステーションに見学に行ったが本人があまり乗り気ではなかったので、利用することはないと思うが、子供たちの選択肢が増えることは良いことだと思う。

 ・むすび芦屋は駅近でもあり、就労後や福祉施設利用後の子供たちの集いの場として利用できないか検討してもらいたい。

 ・ライフサポートのショートステイの問い合わせをしたが、スタッフの数が足らず、今は募集していないと断られた。せっかくいい施設なのにもったいない。

 

◇11月の阪神地区保護者研修会の内容について朝倉会長より説明がありました。

テーマ:新しい「社会福祉複合施設」ライフサポートステーション

説明の後、会員よりスタッフ不足で稼働がうまくいっていないようであるが、頑張って運営していってほしいという意見がありました。

例えば「放課後デイサービス」は今人気の制度であるが、ライフサポートならではの特色あるメニューを示して利用者を増やしたらどうかという意見もありました。

利用したい人はいるがスタッフが足りていないため利用できない。

どこの施設でも人材不足であるがスタッフの賃金を上げる(行政が補助する)等で早急に人材確保してほしいという意見が出ました。

 

◇兵庫県への要望について

 ・芦屋特別支援学校の定員超過に対する対策をとって欲しい(新規)

 ・福祉従事者、支援者の人材確保のために賃金補助などの対策をとって欲しい(新規)

 ・来年の東京オリンピックパラリンピック開催にちなんで障がい者が参加できるイベントを検討してほしい(新規)

 ・重度の知的障がい者でも利用できるグループホームの推進(継続)

 ・障がいの子供と高齢の親がともに入れる施設を作って欲しい(継続)

 

 

 

 



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最終更新日:2020/02/24